<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"><channel><title>判断ログ</title><description>日々の迷い、選択、判断の修正を記録する日本語ブログ。</description><link>https://blog.d-suga.com/</link><language>ja</language><item><title>40歳目前、25年来の「ニートの友人」と距離を置くことにした理由</title><link>https://blog.d-suga.com/entry/76/</link><guid isPermaLink="true">https://blog.d-suga.com/entry/76/</guid><description>はじめに 20歳から20年間、ずっとニートを続けている同級生がいる。 かつては「いつか動き出すだろう」と見守ってきたが、40歳になった今、彼との会話に強烈な違和感と疲労感を感じるようになった。 長年の情があり、なかなか踏ん切れなかったが、あ…</description><pubDate>Tue, 10 Feb 2026 01:45:07 GMT</pubDate></item><item><title>事業内容は絞るべきか、広げるべきか - 個人事業が強くなる「深さ」の作り方</title><link>https://blog.d-suga.com/entry/72/</link><guid isPermaLink="true">https://blog.d-suga.com/entry/72/</guid><description>「事業内容は絞ったほうがいいのか？ それとも手広くやるべきか？」 独立してしばらくすると、ほぼ必ずこの問いにぶつかる。 仕事が増えてくれば、選択肢も増える。 逆に、選択肢が多いほど迷いも増える。 結論から言うと、これは「善悪」ではない。 た…</description><pubDate>Wed, 14 Jan 2026 00:19:25 GMT</pubDate></item><item><title>ジャングリア沖縄は失敗するのか？――批判から逆算した「唯一の生存戦略」</title><link>https://blog.d-suga.com/entry/70/</link><guid isPermaLink="true">https://blog.d-suga.com/entry/70/</guid><description>はじめに（断り） 最初に、ひとことお詫びしておきます。 この記事は、運営や内部事情を知っている立場ではない一個人が、公開情報と体験設計の一般論から「なぜそう見えてしまうのか」を整理した考察です。 現場の努力や意思決定を軽く見る意図はありませ…</description><pubDate>Tue, 13 Jan 2026 11:30:49 GMT</pubDate></item><item><title>対人関係のストレスは、関係の浅さから生まれる</title><link>https://blog.d-suga.com/entry/59/</link><guid isPermaLink="true">https://blog.d-suga.com/entry/59/</guid><description>人と会った後、どっと疲れることがある。 会っている最中は特に嫌なことがあったわけでもない。 会話も破綻していないし、空気も悪くなかったはずだ。 それなのに、家に帰ってから妙に消耗している。 「あれでよかったのかな」「余計なことを言わなかった…</description><pubDate>Mon, 12 Jan 2026 13:33:12 GMT</pubDate></item><item><title>物を増やさないという選択</title><link>https://blog.d-suga.com/entry/55/</link><guid isPermaLink="true">https://blog.d-suga.com/entry/55/</guid><description>故障率と「稼働率」で考える生活設計 物を減らすと気持ちが軽くなる、とよく言われる。だが、実際に感じているメリットはもっと単純で、もっと現実的だ。 壊れる物が、明らかに減る。 これは精神論ではなく、構造の話である。 物が少ないと、故障率は物理…</description><pubDate>Mon, 12 Jan 2026 12:39:06 GMT</pubDate></item><item><title>仕事では決められるのに、プライベートでは迷い続けていた</title><link>https://blog.d-suga.com/entry/53/</link><guid isPermaLink="true">https://blog.d-suga.com/entry/53/</guid><description>よく思い返すと、仕事の場面では判断が比較的早い。 とはいえ、迷わないわけではなく、選択肢を並べてリスクを考え、どれを取るかで一瞬立ち止まることは普通にある。 それでも、最終的には決めている。 少なくとも「いつまでも決まらない」状態にはなりに…</description><pubDate>Sun, 11 Jan 2026 15:22:32 GMT</pubDate></item><item><title>愚痴を人にこぼす前に立ち止まるようになった</title><link>https://blog.d-suga.com/entry/48/</link><guid isPermaLink="true">https://blog.d-suga.com/entry/48/</guid><description>辛いことや嫌な出来事があると、誰かに話したくなる。 それ自体は自然な反応だと思う。私自身も、以前はそうだった。 ただ、今は「できるだけ愚痴を人にこぼさない」という選択をしている。 それは我慢しているというより、そうした方が自分にとって都合が…</description><pubDate>Sun, 11 Jan 2026 14:44:20 GMT</pubDate></item><item><title>決めなかった結果、他人に決められていた</title><link>https://blog.d-suga.com/entry/38/</link><guid isPermaLink="true">https://blog.d-suga.com/entry/38/</guid><description>前提として置いていた考え 自分では決めていないつもりだった。 保留にしているだけ。 様子を見ているだけ。 まだ確定させる段階ではない。 そう考えていたし、「何も決めていない」という状態は選択肢を残していることだと思っていた。 そのとき、どの…</description><pubDate>Sun, 11 Jan 2026 14:18:19 GMT</pubDate></item><item><title>進撃の巨人、リヴァイ兵長に学ぶ意思決定 - 悔いなき選択</title><link>https://blog.d-suga.com/entry/46/</link><guid isPermaLink="true">https://blog.d-suga.com/entry/46/</guid><description>『進撃の巨人』の中で、リヴァイ兵長がエレンに語りかける次の言葉がある。 自分の力を信じても…信頼に足る仲間の選択を信じても……結果は誰にもわからなかった…だから…まぁせいぜい…悔いが残らない方を自分で選べ この言葉は、勇気を与えるためのもの…</description><pubDate>Sun, 11 Jan 2026 14:15:51 GMT</pubDate></item><item><title>デスノートに学ぶ意思決定</title><link>https://blog.d-suga.com/entry/43/</link><guid isPermaLink="true">https://blog.d-suga.com/entry/43/</guid><description>速すぎる決断は、何を切り捨て、何を得ていたのか 私の意思決定観の前提 私は長い間、意思決定は「慎重であるほど良いもの」だと考えていた。 情報は多い方がいい、条件が揃ってから動くべきだ、迷っている時間は失敗を避けるための必要コスト。 そうした…</description><pubDate>Sun, 11 Jan 2026 14:00:44 GMT</pubDate></item><item><title>値引きという判断</title><link>https://blog.d-suga.com/entry/41/</link><guid isPermaLink="true">https://blog.d-suga.com/entry/41/</guid><description>開発の仕事をしていると、「値引き」という選択肢が自然に浮かぶ場面がある。 予算が厳しいと言われたとき、初回取引のとき、関係性を壊したくないと感じたときだ。 だが、今振り返ると、値引きは単なる「対応」ではなく、明確な判断だった。 なぜ値引きを…</description><pubDate>Sun, 11 Jan 2026 13:53:14 GMT</pubDate></item><item><title>休むことを「逃げ」だと解釈していた思考の癖</title><link>https://blog.d-suga.com/entry/36/</link><guid isPermaLink="true">https://blog.d-suga.com/entry/36/</guid><description>前提としてあった考え方 長いあいだ、私は「休む」という行為を、前向きな調整ではなく、どこか後ろめたいものとして捉えていた。仕事が滞っているときに休むのは甘えで、疲れているから止まるのは逃げで、もう少し踏ん張れたはずだ、という見方が常に頭のど…</description><pubDate>Sun, 11 Jan 2026 13:23:32 GMT</pubDate></item><item><title>「今決める必要はない」という前提は、本当に正しかったか</title><link>https://blog.d-suga.com/entry/34/</link><guid isPermaLink="true">https://blog.d-suga.com/entry/34/</guid><description>前提として置いていた考え 判断に迷ったとき、よく使っていた言葉がある。 「今すぐ決めなくてもいい」 「もう少し状況を見てからでいい」 それは慎重さの表れだと思っていたし、拙速に決めるよりは合理的だと感じていた。 少なくとも、その場で何かを失…</description><pubDate>Sun, 11 Jan 2026 13:07:40 GMT</pubDate></item><item><title>40歳目前の同級生との関係性について、切るか保留かの判断軸</title><link>https://blog.d-suga.com/entry/31/</link><guid isPermaLink="true">https://blog.d-suga.com/entry/31/</guid><description>20代前半から続く同級生との付き合い。40歳という節目に差し掛かり、その関係性について真剣に考えるようになった。「このまま維持すべきか、それとも距離を置くべきか」という問いが、頭の中で渦巻いている。 これは結論を急ぐ記事ではなく、判断に至る…</description><pubDate>Sun, 11 Jan 2026 12:59:45 GMT</pubDate></item><item><title>未経験者を任せ続けた現場で、なぜ判断を先延ばしにしていたのか</title><link>https://blog.d-suga.com/entry/27/</link><guid isPermaLink="true">https://blog.d-suga.com/entry/27/</guid><description>前提 会社勤めをしていた頃、小さな開発会社に未経験の社員が入ってきた。 30代後半で、プログラム経験はほぼない。それでも本人はやる気があり、「やらせてください」とはっきり言うタイプだった。 会社の規模は小さく、余剰人員はいない。 教育専任の…</description><pubDate>Sun, 11 Jan 2026 12:44:53 GMT</pubDate></item><item><title>「頼まれたからやる」を選び続けた結果、失ったもの</title><link>https://blog.d-suga.com/entry/24/</link><guid isPermaLink="true">https://blog.d-suga.com/entry/24/</guid><description>前提として置いていた状況 フリーランスとして仕事をしていると、「頼まれる」という事実そのものが価値を持つ。 声がかかること、必要とされること、断られなかったこと。 それらを無意識に正のサインとして扱っていた。 だから、「頼まれたからやる」と…</description><pubDate>Sun, 11 Jan 2026 12:19:53 GMT</pubDate></item><item><title>無意味な飲み会に行かない、という選択について</title><link>https://blog.d-suga.com/entry/21/</link><guid isPermaLink="true">https://blog.d-suga.com/entry/21/</guid><description>前提としてあった状況 年末年始にかけて、仕事とは直接関係のない飲み会が続いた。 形式としては「付き合い」「顔出し」「断る理由がないから参加する」といった類のものが多かった。 参加している最中に大きな問題が起きるわけではない。 ただ、翌日以降…</description><pubDate>Sun, 11 Jan 2026 12:01:24 GMT</pubDate></item><item><title>優柔不断を直すことを急がない</title><link>https://blog.d-suga.com/entry/19/</link><guid isPermaLink="true">https://blog.d-suga.com/entry/19/</guid><description>「立ち止まり方」の問題だったかもしれない 私は長い間、自分を優柔不断な人間だと捉えていた。 決めるのが遅い。選択肢を前にすると動けなくなる。 それを性格の問題として扱い、修正すべき点だと考えていた。 ただ、後から振り返ると、問題は気質そのも…</description><pubDate>Sun, 11 Jan 2026 08:01:00 GMT</pubDate></item><item><title>AIは仕事の道具、という判断が揺らぎ始めた</title><link>https://blog.d-suga.com/entry/12/</link><guid isPermaLink="true">https://blog.d-suga.com/entry/12/</guid><description>前提として置いていた判断 これまで、AIは明確に「仕事のための道具」だった。 設計の壁打ち、コードの補助、文章の下書き。 目的は一貫していて、「成果を出すため」「時間を短縮するため」に限って使っていた。 その判断には、いくつかの前提があった…</description><pubDate>Sun, 11 Jan 2026 06:40:49 GMT</pubDate></item><item><title>考えすぎて動けない、という判断をしていたことに気づいた</title><link>https://blog.d-suga.com/entry/9/</link><guid isPermaLink="true">https://blog.d-suga.com/entry/9/</guid><description>「もう少し考えてからにしよう」と思い、なかなか着手できないことがあった。 慎重に検討しているつもりで、条件を整理し、リスクを想定し、最適なタイミングを待っている。 よくある状態だと思う。 ただ、立ち止まって振り返ってみると、別の構造が見えて…</description><pubDate>Sat, 10 Jan 2026 18:14:29 GMT</pubDate></item></channel></rss>